シングルマザーのリアルなブログ。

2人の幼い男の子を持つシングルマザーの生活を、お金・育児・仕事・生活などすべて詳しく書き込みます。大変だけど、毎日幸せです。

1日が長かった・・・シングルマザー、小学校の運動会(>_<)

長男の運動会に行ってきました!

f:id:snow334499343:20180918173951j:plain

今年も、雨か雨かとヤキモキしながら迎えた運動会の日。

今年は私が役員をしていたこともあり、前日から小学校で準備です。

こうゆう時、毎年勝手に気にしてしまうのが「シングルマザー」だということ(>_<)

本当に勝手に気にしているのはよく分かってるんだけど、そうゆう目で見られているんだろうなって思ってしまう(T_T)

自意識過剰、悲劇のヒロインです。。。(イヤ、そこまでじゃないのか?)

前日の準備は、役員さんたちが女性が多いので紛れることが出来ましたが、当日朝のテント張りはやっぱり目立ちます。。。

なぜなら、当日朝7時なんてどこのお母さんもお弁当作りに必死だからだよ~~(T_T)

毎年テント張りは朝7時から。

お弁当を作らないといけないし、子供を送り出さないといけないし、お母さんにとって一番忙しい時間帯なんです。

その時間に出てきている女性と言えば、9割がシングルマザー。

あの人も、あぁあの人もなんだ~なんて思っているのは私だけじゃなかったはず。

そんな引け目?を感じながらも、力仕事は男性にお任せして、私はヒモを結んだりシートを広げたり、出来ることを手伝います。

幸い?同じ地区の中にもう一人お母さんが来る家庭があり(シンママじゃないけど)、ちょっと心強い。

 

運動会の1日はとっても長い。

f:id:snow334499343:20180918174425j:plain

長男が出るときにはビデオカメラを持って見える位置に移動します。

次男は年長なので私と一緒に見ていましたが、そのおかげで話し相手にも困りませんでしたね(*'ω'*)

でも年長の次男にも出番があり、その時には連れて行って次男もビデオに収めます。

寂しいと思う暇なんてないくらいとっても忙しい!・・・と言われていますが、テントにいる時間も長く、私にはとても長い1日に思えました。。。

同じ地区の中には特に仲のいい方がいない上に、みんな大家族で来ているんです。

おじいちゃんおばあちゃんも来ています。

でもウチは、祖父母は運動会に来たことがありません。

今は一緒に住んでるんですけどね(+o+)

楽しくなかったわけじゃないし、長男が頑張ってる姿も見られて嬉しかったけど、何だか今年はすごく疲れた運動会でした(T_T)

 

母子家庭の運動会、お弁当の時間は?

f:id:snow334499343:20180918174611j:plain

シングルマザーの方からは、運動会のお弁当の時が不安。という声が一番よく聞こえますが、私の場合はお弁当の時が特別不安と言うわけではなかったですね☆

今年はお昼休憩が例年より長く、ピッタリ1時間くらい取られていましたが、長男がテントの中の私たちのところに帰ってきてご飯を食べたのなんて15分くらい。

すぐに「〇〇君のところに行ってくる!!」と出ていきました( ;∀;)

(そのあと、その〇〇君が長男と入れ違いでこっちに来ました(笑))

あとはお弁当をサッと片付けて、車に持って行ってトイレに行ったりしているとお昼は終了~。

周りは大家族で来ているのに・・・という「シンママお弁当あるある」を感じる暇はなかったのですが、1日を通してそんな感じだったのでお昼に特別感じたというわけではなかったです。

 

共感できる人がいないのは寂しいかも。

母子家庭だから・・・シングルマザーだから・・・と言う具体的な思いは、運動会の時間の中では感じなかったけれど、「今〇〇君が走ってる!」「〇〇ちゃん早いねー頑張れ!」と話せるような人が近くにいなかったので、とても長く感じました。。。

最近実家に引っ越したこともあり、来年の運動会は地元のテントに入る予定なので知り合いは多くなる(今度は知り合いだらけ)と思うので、この感情は今年で終わりかなとは思うんだけど・・・。

ママ友でも、その旦那さんでも、おじさんでもおばさんでも、その時に共感できる人がいるのといないのとは全然違うんだなって感じました。

まぁそれは私が感じることで、運動会を頑張った長男、次男には全然関係のないこと!

長男はもう3年生なので友達優先☆。

それでいいと思います。

楽しそうに笑っている顔がたくさんビデオに撮れたし、子供主役の運動会なので、大成功!ということでいいのかな(≧▽≦)

来年は次男も1年生で出るし、ビデオに大忙しになりそうです!


むしたちのうんどうかい (絵本・こどものひろば)

 

【この記事も読まれています】