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シングルマザーのリアルなブログ。

2人の幼い男の子を持つシングルマザーの生活を、お金・育児・仕事・生活などすべて詳しく書き込みます。大変だけど、毎日幸せです。

共済は本当に安い?内容は充実している?民間の保険と比べてみました。

自分の保険を考えるころから気になっていた県民共済やこくみん共済のチラシやCM。

こくみん共済なんて、向井理さんがバーンと出るからちょっと卑怯です。(笑)

私が契約したのは、共済ではなく「民間の保険」。

子供のことをよく考えて、資料請求して何度も試算して契約した保険です。

今さら悔いはないけれど、やっぱり気になる共済。

なので、この際徹底的に自分の加入した民間の保険と比べてみることにしました。

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私が加入している民間の保険。

私が現在加入しているのはこの3つの保険です。

加入している保険毎月の保険料もしもの時の保障額
死亡保険(定期)
1540円
1000万円
収入保障保険
1500円
2640万円
医療保険
3432円
合計
6882円
3640万円

※33歳加入時 

シングルマザーで子供が2人。

大学までの学費や生活費を考えて、足りない分は遺族年金や学資保険で賄えるようにちゃんと計算しています。(参照:自分の場合を計算してみる。

保障額のわりに毎月の保険料はとても安く抑えられていると思いますが、共済はもしかしてこれより手厚い保障で安い掛け金なのかな~。

もしもそうならちょっとショックです(T_T)

もう保険に入ってしまいましたからね。

 

共済の大手はこの4つ。

共済には有名どころが4つあります。

「県民共済」「全労済(こくみん共済」「JA共済」「コープ共済」。

内容は少しずつ違いますが、一番身近でよく耳にする「県民共済」と私の加入した民間の保険とで比べてみることにしました。

「県民共済」でも都道府県によって内容が少しずつ違うようなので、代表して「都民共済」の内容を見てみます。

比べようとして初めて分かったんですが、共済って医療保険単独、生命保険単独のものがないんですね(*'▽')

入院保障のタイプのものでも死亡保障が多少ついていたりで、全くの医療保険のみ!というものはないように思います。

 

医療保険「入院日額10,000円」を基準とした比較。

私はシングルマザーなので、自分が入院した時に収入が途絶えることはとても大変です。

医療費だけでなく生活費(収入)としても必要だと思い、日額10,000円は欲しいと思って保険を選んだので、今回も入院日額10,000円保障のついているもので比較してみました。

 民間の保険都民共済
入院保障2型
保障期間
終身
60歳まで
掛け金
3432円
2000円
入院日額
10000円
10000円
入院限度日数
1入院60日
(三大疾病は無制限)
1入院124日
通算入院限度日数
1000日
なし
通院日額
手術
5万・20万
2.5万・5万・10万
先進医療
通算2000万
1~150万
死亡保障
10万

※優れている方にピンクで色を付けました。

先進医療がちょっと心もとないですが、やっぱり安い!!

さすが、非営利です!

 

このまま加入すると老後が大変なことに…。

ホントに安くで手厚い保障が受けられる共済ですが、見逃してはいけないのが「60歳まで」という定期タイプだということ!

60歳からはどうなるかというと、掛け金は同じ2,000円なのですが、入院日額がだんだん減額されて80歳には2,000円に(T_T)

85歳を超えるともう更新も加入も出来ません(;゚Д゚)

(詳しい資料は→「都民共済60歳以降の動き」

都民共済には85歳以上の保険はないみたいです。

今は高齢化社会なので85歳以上まで元気な方も大勢おられます。

そして、そのころには病院に行く頻度も高くなることでしょう。

一番必要な時期に、医療保険がないのはとても不安です(T_T)

 

こくみん共済には「終身医療保険」があった!

県民共済(都民共済)には定期タイプの保険しかなかったのですが、こくみん共済には「終身」タイプがありました!

掛け金は終身払いで毎月2,450円です!安い!!!

 こくみん共済「終身医療5000」
保障期間
終身
掛け金
2450円(終身払いのみ)
入院日額
5000円
入院限度日数
180日
通算入院限度日数
1000日
通院日額
手術
5万
先進医療
死亡保障

私がシングルマザーじゃなければこれで充分かもしれません。

あ、でも先進医療がついてないのはちょっと怖いかも?

子供たちには私しかいないので、この保険では頼りないですね。

家庭を背負うお父さん方も、この共済だけではとても足りないですよね。 

 

過去の病歴があっても、自己申告で加入申請できる!

共済の大きなメリットとして、過去に大きな病気をしていても、ある一定の期間(2年や5年)が経過していれば、自己申告で診断書なしで加入申し込みが出来るということ!

民間の保険では、大きな病気をしたことがなくても診断書が必要なところがあるくらい厳しいので、過去の病気があると分かると加入できない場合が多いです。

病気をしたことがある人も保険をあきらめなくていいし、掛け金がとても安いので助かりますね!

 

共済保険には、賢い入り方がある!

いろいろ比べてみて思ったことは、「共済保険は補助的に加入したり、家庭を背負う人じゃなければ加入にメリットがとても大きいが、大黒柱が共済のみで加入するのは不安が残る」ということです。

今調べてみて、掛け金がとても安い割に保障はしっかりとついていることはよく分かったし、高齢になると不安が残ることも分かりました。

【共済保険に賢く加入するには】

  • 今加入している民間の保険では、ちょっと物足りないというとき
  • 一定の期間に安い掛け金で保障を手厚くしておきたい

こんな方は、補助的に考えてみるのがいいかなと思います。

 

シングルマザーには民間の保険のほうが向いている?

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今回比べたのは医療保険でしたが、共済には死亡保険単独のものがなく、死亡保障金額の一番高いもので3000万円、掛け金は月5,400円でした。

私の加入している民間の死亡保険は、保険料月3,040円で3640万円の保障がついているので、私のように一家を背負っている者には民間の保険のほうが向いているかもしれません。(→シングルマザーが入っている、最低限の生命保険。

今は、ネット保険という、掛け金が安くて保障の手厚い保険もたくさん出ているし、必要な保障は個人で全然違ってきます。

一生の安心を手に入れるため、子供のためにも、どれくらいの保障が必要か、保険料はいくら払えるのかを何度も計算して、資料をよく見て自分に合った保険を見つけてください。

 

保険は病気になってからでは入りにくいし、加入できても高額の保険料がかかることが多いです。

何かが起こってしまったあとに子供に不憫な思いをさせないためにも、思ったその時に、しっかりと考えてみましょう。

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