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シングルマザーのリアルなブログ。

2人の幼い男の子を持つシングルマザーの生活を、お金・育児・仕事・生活などすべて詳しく書き込みます。大変だけど、毎日幸せです。

シングルマザーの恋愛。難しい理由と、うまく付き合っていくための心得。

シングルマザーの恋愛・再婚

シングルマザーは恋愛してはいけない?

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シングルマザーでも彼氏がいる方はたくさんおられますよね。

「恋愛しちゃいけない」なんてことはないし、恋愛したくないと思っていても好きな人が出来るときには出来てしまいます。

シングルマザーに行った「恋人はいますか?」という独自のアンケートでは、「はい」という回答の方が約半数おられました。

アンケートを見る。

片思いだけなら問題にならないと思いますが、お付き合いをすることになると周りから反対される方もおられるのが現実です。

なぜシングルマザーは恋愛してはいけないと言われるのでしょうか?

  • 子供が自立するまでは恋愛をするべきではない。
  • 彼氏のほうが大事になり、子供をほったらかしにする、子育てに無責任になる。
  • シングルマザーに彼氏が出来たことでの悪いニュース、悲しいニュースが流れることで世間の目が厳しくなっている。
  • 子供を優先に考えることが出来なくなる。

このような考え方もあり、シングルマザーの恋愛に対しては厳しく見られています。

悲しいニュースは本当にたくさん目に入るようになった気がしますね。

このことに関しては、世間の目が厳しくなるのも無理はないし、子供が守られるなら厳しく見てほしいとさえ思ってしまいます。

 

お付き合いをしている人がいます。

私は今現在、子供たちを交えてお付き合いをしている人がいます。

子供には、「ママのお友達」と言って一緒に会いますが、その理由はまたあとで。

離婚した当初は、まさかまた自分が恋愛をするとは思ってもいませんでした。

自分に「彼氏」がいる状態なんて想像もしてなかったです。

恋愛は絶対にしない!とは思ってませんでしたが、恋愛のことなんて頭になかったですね。

 

シングルマザーの恋愛は、難しいと言われています。

実際に、独身の時と比べると自由な時間はほとんどないし、電話やメールをするのもわざわざ時間を作らないと出来ないし・・・。

恋愛なんて面倒なことばっかり(笑)。でも、難しいとは感じてません。

何をもって難しいとするのかですが、「シングルマザーの恋愛が難しいと言われる理由7つ。」と一緒に「うまく付き合っていくための心得」も考えてみましょう。


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1.シングルマザーであることを隠さない。

お付き合いを始める前にシングルマザーであることはきちんと話しておきたいですね。

お互いに恋愛感情を抱く前に、自分がシングルマザーであることは知っておいてもらう方がいいと思っています。

お付き合いする直前になってから、「実はシングルマザーです。」と打ち明けるのはとても勇気がいると思いますし、打ち明けられた相手の方も少なからず動揺するでしょう。

それを打ち明けて離れて行ってしまう人なら、付き合ってもいずれは別れていた、ご縁がなかったと思うしかないです。

無理をしたり、軽い気持ちで付き合ったあとから、「やっぱり・・・」と言われるより、よっぽど優しいですよね。 

私の場合、相手は職場の人だったので、私がシングルマザーであることは承知の上での交際スタートでした。

付き合うことになった時も、「子供を1番に」とお互いに確認しました。

心得その⒈

シングルマザーであることは、早い段階で正直に打ち明ける。

あとになればなるほど言いにくく、ウソを重ねて信用も無くす。

 

2.シングルマザーは恋愛をしてはいけないという世間の目。

子供優先であることが出来なくなるという理由から、シングルマザーは子供が自立するまでは恋愛をするべきではない。という意見も多くあります。

実際に近所の目は厳しいと感じています。

母子家庭なのに男なんて作って・・・。と思われてるんだろうな・・・(←極端?)

交際相手からの子供への暴力など悲しいニュースも増え、そのことで世間の目が厳しくなるのは当然のこと。

50~60代の方は厳しく冷めた目で見られている感じですが、30代くらいの方は厳しいのと好奇心の目がありますね。

なかなかいいイメージは持ってもらえないようですが、今は「ちゃんと見てて。」という気持ちです。

子供たちを見守ってもらっていると思えば、ありがたいとも思います。

気にしすぎるのも良くないと思うので、周りの目が気になるときは会うときには少し距離を伸ばしてみるのもいいですね。

心得その⒉

周囲の目が厳しいのは、ある程度は仕方のないことと思い、するべきことはきちんとする。

突っ込まれる要因を作らない。

 

3.彼と会う時間を作りにくい。

シングルマザーは、家事・育児・仕事と、自分の時間も取れないくらいに忙しい毎日を送っています。

自分一人で自由に動ける独身時代の恋愛とは違いますよね。

ここで子供をほったらかして彼に会いに行ったり、頻繁に親に預けてデートしたりでは、離婚で傷ついた子供をさらに傷つけて寂しい思いをさせてしまうことにもなりかねません。

子供がいるのですから、会う時間を作りにくいのは当然。

それをお互いに分かった上で、オンとオフをしっかり切り替えて時間を作りましょう。

たまには両親に子供を預けてというのもいいと思います。

私は、交際を始めた最初のころ、彼と会うのは仕事帰りや平日休みでした。

週に1回くらいのペースで、今はもっと少なくなって月に1~2回。

子供を両親に預かってもらって会ったこともありましたが、慣れていないせいか変に罪悪感を感じてしまい、寂しくむなしくなることもありましたね~(T_T)

しっかりと家事育児をこなして、たまに自分の時間として出かけるのは気分転換にもなるしいいと思います。

心得その⒊

独身の時の恋愛スタイルが出来ないのは当たり前。

会える時間=愛情の深さではない。気持ちも時間もオンオフをしっかり区切る。(こちらの環境に理解のある相手じゃないと難しいかも・・・。)


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4.電話やメールもしにくい。

先ほどと同様、家事・育児・仕事と忙しいシングルマザーは、彼氏に連絡を取ろうと思えば、子供が寝た後になることが多いと思います。

子供と一緒の時に彼氏と電話をしている声を聞かせたくないですもんね。

子供はとても敏感なので、「母親の女の顔」を見ると寂しい気持ちになってしまうこともあるかもしれません。

そして、子供が起きているときに、彼氏と電話をするような余裕がない!

寝不足になることも多々ありますが、なかなか会えない分、電話やメールでやりとりをすると結構満たされますよ。

心得その⒋

子供がいるときに、彼とずっとメールをしたりしない。

電話は子供がいない時(寝た後など)にする。

 

5.子供と彼を合わせたときの反応。

私にとっては大切な人でも、子供にとっては知らないおじさん。

子供と彼を会わせるかどうかは悩みどころですね。

お付き合いしているときに子供と彼を会わせるということは、出会うときも離れるときも大人の都合で決められるわけです。

付き合うことも分かれることも私とその人で決めることで、子供には直接の決定権はありません。

「お母さんの彼氏」って子供にとってはかなりの衝撃だろうし、小さい子供からしたら「お母さんを取られる」と嫉妬もするかもしれません。

ある程度の年齢になった子供は、「母親の彼氏」を受け入れるための気持ちの整理が付きにくいと思います。

子供なりに頑張ってやっと彼と仲良くなっても、大人二人の都合で勝手に別れが来てしまったら、またその時に子供は不安定になりますよね。

離婚で傷ついた子供に、また親の都合で別れを経験させるのはツラいです(T_T)

もう2度と、子供を大人の事情に巻き込みたくないです。

付き合いを重ねて、2人の間で結婚の意思が固まってから会わせるという意見もたくさんあり、私もその方がいいと思っていました。

でも子供に会わせないまま付き合いを続けて、「その先」なんて考えられないなと思ったんです。

再婚を前提に付き合ったわけではなかったですが、そう思ったということは自分の中で彼との将来を意識した時だったと思います。

彼も会いたいと言ってくれていたし、本当に会わせていいものか悩んだけれど、「ママのお友達」として会ってもらいました。

お友達として紹介したのは、「もしもの時」のため。

子供たちを傷つけないため、期待させないためです。

子供は当時5歳と3歳。男の子です。

今は別れる意思がなかったとしても、この先で別れないとは限りません。

もう何度も会っているので、子供たちもすっかり慣れて一緒に遊ぶ時はとても楽しそうですが、子供の本心は分かりません。

長男はもうなんでも察しているように感じるので、無理をさせている部分もあるかもしれません。

再婚があるかどうかわからないですが、子供には期待を持たせず、「ママのお友達」で通すつもりです。

心得その⒌

子供を会わせるタイミングは慎重に。

小学生以上になると、本音は複雑でも言えないことがあるので注意が必要。

少しでも不安要素があるなら会わせるときではない。

子供との関係が再婚の決め手になることも多い。

 

6.彼に子供を心から受け入れてもらうことが難しい。

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彼にとって、子供は「元旦那の子」。

それは変えられない事実です。

極端な話、彼にとっては面白くない存在でもおかしくないですよね。

どれだけかわいいと言ってもらっても、内心複雑だろうなと思ってしまいます。

仲良く遊んでいても、どこかのタイミングで自分の子じゃないと実感するときがあるのかなーとか。

自分だったらと考えてみても、なかなか「他の人の子」を心から受け入れるのは難しいだろうなと思います。

逆に、付き合ってからまだ浅いのに、「大切な人の子供だから俺も大切。」とかいう人はちょっと不安かも。。。

自分にとってはかけがえのない存在でも、「私と同じように子供のことを思って!」と彼に要求するのはちょっと無理があります。

心得その⒍

子供のことを心から彼に受け入れてもらうには相当の時間が必要。

最初から期待しすぎずに、子供の反応も見ながらゆっくり進める。

 

7.再婚を意識しすぎる。

交際をするときから、再婚を意識しすぎると相手にも重荷になったり自分も疲れてしまいがち。

お付き合いの中で、「この人はパパとしてどうだろうか?」「再婚したらどうなるんだろう?」と厳しい目になっていると、楽しい交際どころではなくなりそうです。

再婚は、2人が付き合っていく過程で自然と意識が高まって、子供を交えて交際をする中で、じっくりと考えていくものだと感じています。

また、再婚はゴールではありません。

一度失敗しているからこそ慎重にもなりますが、再婚の先にもまだ続くんだということも理解しておかないといけませんね。

心得その⒎

最初から「再婚」を意識しすぎると、相手にもそれが伝わり重荷になったり自分も疲れてしまう。

子供も交えて交際をしていく中で、信頼関係を築けていけた先にある再婚が理想的。

急がずにじっくり進めましょう。

 

 難関突破した人なら再婚もアリ?

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シングルマザーの恋愛が難しい理由を挙げてきましたが、シングルマザーと交際する男性にとっても、子供のいない独身女性と付き合うことに比べるとリスクがありますよね。

それでも付き合いたいと言ってくれるということは、それだけ自分のことを思ってくれているということ!(だと思いたい!)

「子供を一番優先に考えている。一番大切なのは子供。」ということを理解してもらったうえで、会える回数・時間などがかなり制限されていても真剣に将来を考えてくれるようなら、再婚も考えてしまいそうです。

相手にとってはかなり自分勝手な要求。

その要求をのんでくれて、子供のことも、自分のことも受け入れてくれる。

そんな人ならお付き合いも安心して進められて、先のことも考えられそうです。

 

打算で再婚を決めない。

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シングルマザーは、大変な生活をしておられる方が多いです。

母子家庭の貧困がニュースになったりもしています。

でも、再婚を決めるときに「再婚すればお金に余裕が出来るから。」という理由で決めてしまうと、またうまくいかなくなる可能性も出てきます。

今の生活から逃げ出したい、いくら稼いでも足りない生活費、子供には父親が必要。

たくさんの再婚の決め手となるような要因はあるけれど、それで再婚をしてしまうと、あとから彼との生活がうまくいかなくなったときに後悔してしまいそうな気がします。

やっぱり気持ちが必要。

彼と、子供とみんなで幸せになりたい。この人なら子供のことも任せられる。信じて付いていける。

そう感じたときに、再婚を強く意識するのかもしれませんね。

「付き合っているときは両目をしっかりと開けなさい。

そして結婚したら、片目をつぶりなさい。」

 その通りだなと思います。

 

【シングルマザーにアンケート!(シングルマザー情報局より)】

恋人はいますか?

いつか再婚したいですか?


シングルマザー生活便利帳 五訂版 2016-2017

 

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