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シングルマザーのリアルなブログ。

2人の幼い男の子を持つシングルマザーの生活を、お金・育児・仕事・生活などすべて詳しく書き込みます。大変だけど、毎日幸せです。

シングルマザー(母子家庭)の医療保険はいざというときの生活費になる!

知って得する母子家庭情報 シングルマザーの保険

生命保険についても詳しく考えましたが、シングルマザーの責任って重いですね。。。

自分もシングルマザーなんですが、元気なうちに保険に入ることは必要不可欠だなと改めて思います。

今回は医療保険について考えてみました。

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シングルマザーに医療保険は必要?

母子家庭になると、たいていの方は母子医療(ひとり親家庭等医療費助成制度)の対象になると思うので、医療保険は必要ないのでは?と思う方もおられると思います。

私もそうでした。

子供にも自治体の医療費助成制度があるところがほとんどで、私の地域では中学3年生までは医療費は無料です。

自分の医療費も、子供が18歳になるまでは母子医療で助成されているので、ほとんどかかりませんよね。

入院したとしても「月に〇〇円まで。(私の場合は400円)」と決まっているので(母子医療の受給者証に記載されている)、医療保険に入って毎月いくらか保険料を支払う方が損じゃないかと思うかもしれません。

確かに、子供が18歳になるまではほとんど医療費はかかりません。

 

シングルマザー(母子家庭)の医療保険は生活費のために必要!

シングルマザーが入っておきたい保険の優先順位は、

  1. 生命保険
  2. 医療保険
  3. 学資保険

となっています。

医療費がかからない母子家庭の母に、なぜ医療保険が必要なのか?

1 入院したときの生活費を補うため。

母子家庭の母が入院してしまうと、その家庭の収入源はなくなってしまいます。

考えただけでも恐ろしいですよね(>_<)

入院中、子供たちは誰かに預けるにしても、その間の収入がゼロになるのはとても厳しい。

正社員の方は傷病手当が出ることが多いのですが、それでも日当の3分の2程度です。

パートの方は、休んだらゼロですよね(T_T)

入院費用は母子医療で助成されますが、入院中の収入や生活費は母子医療では助成されません。

2 保険適用外の入院費用が必要なため。

入院費用の中には保険適用外のものもあり、母子医療の対象外になるので実費で支払いが生じます。

【入院代の保険適用外に当たるものの例】

  • 差額ベッド代・・・平均5,829円/日
  • 紙おむつ、バスタオルなどの消耗品
  • 文書料(証明書など)
  • 食事代・・・平均1食260円

などがあります。

差額ベッド代については入院時に患者の同意が必要になるので、大部屋でいい。ということであればかからない費用です。(病院によってはかかることもあります。)

 

私が加入した最低限の医療保険。

私もギリギリの生活をしていますので、不必要な保険にお金はかけられません。

でも医療保険は必要なので保険料は安く、保障はある程度あるものを選んで保険に加入しました。

【終身医療保険(33歳で加入)】

  入院日額:10,000円

  がん入院の場合は支払い日数無制限

  入院の1日目から保障

  手術給付:1回20万円(日帰り手術5万円)

  保険料:3,432円/月

1カ月にこれくらいの保険料なら何とかなりそうです(*_*;

この保険は保険見直し本舗で自分と子供の現状を説明して相談しました。

自分や子供の年齢や希望の保険料などを伝えると、最適なプランを紹介してくれます。

もし私が入院することになったら、その間の収入はゼロになります。

いくら母子医療が使えるとはいえ、保険外の支払いは必ず発生しますよね。

保険外の医療費と生活費を合わせて考えると1日5,000円じゃとても不安なので、10,000円のコースに入りました。

 

終身と定期、どっちがいい?

終身保険と定期保険では、支払う保険料は定期保険のほうがかなり安いです。

死亡保険は子供が大学を卒業する年齢まででいいと思って定期にしたのですが、医療保険はあえて終身保険を選びました。

その理由は、

  • 子供が手が離れた後、高齢になってから病気になる確率が高いこと
  • 老後、出来るだけ子供に迷惑をかけないため
  • 高齢になってから医療保険に入ると高額になる
  • 高齢になったころには定期の死亡保険は終わっているので、この医療保険だけの支払いになる。(これだけなら高齢になっても払えそう)

 病気になりやすいのはきっと高齢になってからだと思うので、そのころにも役に立つような保険に入っていたいと思いました。

 

女性保険は必要?

私が加入したのは女性保険ではありません。

最初は女性に手厚いと言われる保険に入ろうと思っていたのですが、保険外交の女性の方が入っている保険が女性保険ではない。というのを聞いて考え直しました。

確かに、女性特有の病気で入院した時には契約している入院日額プラス5,000円など、ちょっとお得感があるけれど、特に女性にお得なプランではないそうです。

保険料もその分少しだけ高いし、どんな病気で入院したとしても10,000円の給付が受け取れる保険を考えていたので、女性特有の病気の時だけ5,000円プラスされるもののために保険料を多く払うのはもったいないかなと思いました。

私が加入した保険は女性保険より少し安い金額で、がんの入院の時は日数無制限で給付が下りる保険だったので、そちらを選びました。

 

結局将来のことは分からないが、すべて子供のため。

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保険はいろいろ種類がありすぎて、どれに入ればいいのか、入らなくてもいいのか、見極めることが難しいですね(T_T)

これから先、自分が何の病気になるのかもさっぱり予測できないですが、だから保険を掛けるんですよね。

もう、何より子供のため。です。

自分が病気になっても子供が困らないようにするため。っていうのが一番大きいです。

シングルマザーは、子供にとっては自分しかいない。という思いがとても強いと思います。

生命保険も医療保険も、1歳でも早く入ると保険料が安くなります。

病気が見つかってからでは入りにくいし、自分の保険に不安がある人は気が付いたときに早めに入っておくといいですよ(*´з`)

 

今回のプランは、保険見直し本舗プロの保険アドバイザーさんに相談して決めました。

保険見直し本舗は、大手の総合保険会社です。

1つの保険会社の営業をされるわけではなく、40社以上の保険会社の保険の中から、その人に合った最適な保険を診断してくれる、保険の相談窓口になっています。

自分一人では保険の知識もなく不安だったし、たくさんの保険の中から自分に本当に最適な保険を選べる自信がなかったので、保険見直し本舗なら平等に保険を紹介してもらえると思って相談をお願いしました。

自宅まで相談に来てくれるところもありますが、それはちょっと不安だったので、店舗にこちらから相談に行ける保険見直し本舗は、自分の都合にもピッタリでした。

店舗が自宅から遠かったり、子供が小さいから自宅のほうが都合がよいなどの理由があるときには、自宅や近くのカフェなどに来てもらうことも可能のようです。

保険の相談は、先に時間などの予約をしてからになります。

しつこく勧誘されたり、1つの保険を勧められたりすることも不安でしたが、先に口コミなどで「しつこい勧誘は一切ない」と知っていたし、実際に勧誘は本当になかったです!

たくさんの保険を毎日取り扱っているプロのアドバイザーの方ばかりで、しかも1つの保険会社に専属でいるわけではなく、複数の保険会社を見ている立場にあるので、保険について不安なこと、疑問、掛け金の希望などの話も気兼ねなく出来ました。

自分と子供の年齢や希望の保険料などを伝えると、自分の現状に最適な保険をしっかりとした理由もつけて紹介してくれます。

もちろん、子供が大学を卒業するまでにかかるお金のことも具体的に詳しく教えてもらえます。

 

同じときに私が入った生命保険のプランもぜひご覧ください。

3,040円/月で3640万円の保険金が受け取れる生命保険です。

ウチは子供2人なので高額な保障が必要ですが、それでも3640万円の保障が毎月3,040円で受け取れるなら安心です。

詳しくはシングルマザー(母子家庭)ってどんな保険に入ればいい?でどうぞ。

保険見直し本舗
保険見直し本舗の無料相談で詳しい話を聞いてみる!

 

最初から相談するのは抵抗があるという方は・・・。

気になる保険を選んで資料を請求できる保険スクエアbang!で、無料で資料請求できます!

 

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