シングルマザーのリアルなブログ。

2人の幼い男の子を持つシングルマザーの生活を、お金・育児・仕事・生活などすべて詳しく書き込みます。大変だけど、毎日幸せです。

シングルマザーが入っておきたい、最低限の生命保険。

シングルマザーの保険選びの優先順位

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シングルマザーになって一番の不安は、「自分にもしものことがあった時の子供のこと」という方も多いんじゃないかと思います。

仕事や生活の不安はもちろんありますが、子供にとっては私だけ。

その私がいなくなったとき、子供はどうなるんだろうか。

考えただけで怖くなりますね(T_T)

私も自分の生命保険の見直しをしました。

「私の場合」でリアルに数字に表わしているので、他のシングルマザーの皆さんにも想像していただきやすいんじゃないかと思います。

 

シングルマザーが保険を選ぶ時の優先順位は、

  1. 自分の生命保険(死亡保険)
  2. 自分の医療保険
  3. 学資保険

だそうです。

私を含め、予算は少ない方がほとんどだと思いますが、少ない予算内で子供のために役に立つ保険を考えていきます。

 

子供が大学を卒業するまでに必要な生活費と教育費(学費)

まず、子供が大学を卒業するまでに必要なお金(学費)を考えました。

(金額は小学校でかかる学費とお金 [学費・教育費] All Aboutで参考にさせていただきました。)

ウチの場合は男の子が2人。現在4歳と2歳です。

幼稚園~大学までのことを考えます。

 

高校まで公立で行けた場合・・・・・・・1人約430万円

大学は私立の4大として(下宿)・・・・1人約986万円

 

もしも今私に何かあった時には、子供2人分で2832万円を残さないといけません(;゚Д゚)

そして、学費だけでなく生活費も考えなければいけません。

さっき考えた大学費用は「下宿の場合」と考えて計算に入れているので、今考える生活費は子供たちが大学に入学する18歳までに必要な生活費とかんがえると・・・

実家暮らしなので家賃はかからないけれど、私の死後、子供たちをお願いすることになるであろう両親はもう年金暮らしなので頼れません。

食費・光熱費・その他必要経費を多めに考えて月に15万円。

それが次男が18歳になるまでなので、2880万円

学費と合わせると、5712万円・・・(+o+)

そんな保険、入ってない。。。

平成26年の私の加入保険金額はこちら

この必要な金額を踏まえたうえで、自分の保険について見直しを始めます。

 

万が一の時、子供は遺族年金を受け取れます!

まず、優先順位1の自分の死亡保険について。

自分が万が一死亡した時、子供が18歳になるまでは遺族年金が給付されます。

遺族年金の給付額は、子供1人の場合年間772,800円。(64,400円/月)

子供が二人の場合は年間995,200円です。(82,933円/月)

会社で厚生年金に加入されている方はもう少し多く受け取れます。

遺族年金を給付されるためには、条件があります。

遺族基礎年金を受けるためには、亡くなった日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付または免除されていること、または亡くなった日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないことが必要です。(日本年金機構より)

 パートや自営業で国民年金加入の対象の方は自分で納めなくてはいけないので、未納にならないように注意しましょう!

収入が少なくて国民年金を納めるのが厳しいときには、軽減や免除になる場合もあるので、市区町村の窓口などに相談してみてください。

免除の期間は未納扱いにはなりません!

支払いが難しいときには、迷わず免除の申請を出しましょう。

もしもの時の子供のため、そして老後の自分のためです。

 

遺族年金では不足する分を補うために生命保険に入る

シングルマザーの死亡保険(自分で契約して入るもの)は、この遺族年金だけでは不足する生活費などを確保するために加入します。

(ちなみに今回は、養育費は考えていません。)

ウチの場合は子供が2人。

私の死後、いくら子供2人とはいえ遺族年金の月83,000円だけでどうやって生活できるのか。

実家で育ててもらえるとは思いますが、それでも2人で83,000円では大学までの費用はとても足りません。

毎日の生活も大切なので、なるべく安く必要な補償を確保するためには、保険料の安い掛け捨て型の保険に入ることがポイント。(定期保険)

「終身保険」は一生涯の保障が受けられて、解約すると自分の老後の資金にも充てられますが、「定期保険」に比べると毎月の保険料が高い!(+o+)
子供が成人してから自分が亡くなる頃にはもうあまり残さなくてもいいと思うので、お葬式の費用を残すくらいでいいかなと思ったりもしてます。
もちろん、予算のある人は「終身保険」も検討してみてください。

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シングルマザーが入っておきたい、最低限の生命保険

自分が死亡した時の保険としては、

  1. 生命保険
  2. 収入保障保険(生命保険)
  3. 学資保険

が役に立ちます。 

ウチの場合は、学資保険にはもう2人とも入っています。

2人とも、高校入学から大学卒業までの間に数回に分けて合計300万円ずつ入るようになっています。 

一番考えなければいけない生命保険

この生命保険で学費の足りない分生活費をカバーできなければいけません。

生活費のほうは、実は2.の収入保障保険でカバーできます。

 

【収入保障保険】・・・私(母)が死亡した時に、死亡保険金を「毎月」や「毎年」のように分割して受け取れて、子供の毎月の生活費を補ってくれる保険。

子供が大学卒業するころまで。など期間を区切って契約できて、ムダな補償を削減しているので保険料がとても安いです。

掛け捨て型で年齢に関係なく加入することができるのも特徴です。

【生命保険(死亡保険)】・・・私(母)が死亡した時に子供にまとめて一括で入るお金。

よく耳にするのでこちらは分かりやすいと思います。

 

自分が亡くなった時の子供の学費・生活費は、この3つに遺族年金を合わせて考えました。

 

死亡保険・収入保障保険の保障金額と保険料(私の場合)

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いよいよ具体的な保険の金額です。

私の場合は、現時点でカバーしておきたい保険金総額は5712万円

そのうち600万円は2人分の学資保険でカバーできるので残り5112万円

このうち遺族年金が次男が18歳になるまで、1547万8400円入ります。

(遺族年金は18歳になるまで受給できる。長男が18歳になるまでは2人分、その後次男が18歳になるまでは1人分としての計算。ただ、この数年は給付額は減少傾向。)

足りない費用は約3570万円

このお金を、生命保険(死亡保険)と収入保障保険で補わないといけません。

例えば、収入保障保険の一例を紹介すると、

   収入保障保険・・・33歳で加入

            保障期間  55歳まで

            毎月10万円給付

            給付合計額 2640万円

            毎月の保険料 1,500円 

私が今死亡しても、55歳になるはずの年まで子供たちに毎月10万円が給付されます。

もしもの時にあと足りない分は930万円です。

収入保障保険は55歳までの契約です。

私の場合は次男が大学卒業する55歳までに全額(3570万円)欲しいので、55歳までの契約にしました。

定期の死亡保険は保障金額を1000万円で考えました。

   死亡保険・・・・・33歳で加入

            保障期間  60歳まで

            死亡時保険金(一括)1000万円

            毎月の保険料 1,540円

月々の保険料は、なんと合計3,040です。安っ!!!

保障金額は3640万円!

この保険料は私の場合ですが、保険見直し本舗 で自分の年齢や保障金額の希望などを伝えると、すぐにどんな保険が自分に合っているか相談にのってくれます。

このプランなら次男の大学卒業までに必要な時期に必要なお金が間に合います。

保険料もこれくらいなら毎月払っていけるのかな。

 

この保険に加入すると、私に万が一のことがあった時には、遺族年金と収入保障保険で毎月182,933円長男が18歳になるまで入ります。

その後次男が18歳になるまでは、毎月164,400円入ってきます。

それからも、収入保障保険は私が55歳になるまでの保障なので、私が55歳というと長男は26歳、次男は24歳の年。

それまでは毎月10万円入ります。

そこに、学資保険が高校から大学卒業まで2人にそれぞれ300万円ずつ。受け取り総額は、5787万8,400円です。

  

シングルマザーの生命保険を相談したサイト

今回のプランは、保険見直し本舗プロの保険アドバイザーさんに相談して決めました。

自分と子供の年齢や希望の保険料など伝えると、自分の現状に最適な保険をしっかりとした理由もつけて紹介してくれます。

もちろん、子供が大学を卒業するまでにかかるお金のことも具体的に詳しく教えてもらえます。

保険見直し本舗は、大手の総合保険会社です。

1つの保険会社の営業をされるわけではなく、40社以上の保険会社の中からその人に合った最適な保険を診断してくれる、保険の相談窓口になっています。

自分一人では保険の知識もなく不安だったし、たくさんの保険の中から自分に本当に最適な保険を選べる自信がなかったので、保険見直し本舗なら平等に保険を紹介してもらえると思って相談をお願いしました。

自宅まで相談に来てくれるところもありますが、それはちょっと不安だったので、店舗にこちらから相談に行ける保険見直し本舗は、自分の都合にもピッタリでした。

店舗が自宅から遠かったり、子供が小さいから自宅のほうが都合がよいなどの理由があるときには、自宅や近くのカフェなどに来てもらうことも可能のようです。

保険の相談は、先に時間などの予約をしてからになります。

しつこく勧誘されたり、1つの保険を勧められたりすることも不安でしたが、先に口コミなどで「しつこい勧誘は一切ない」と知っていたし、実際に勧誘は本当になかったです!

たくさんの保険を毎日取り扱っているプロのアドバイサーの方ばかりで、しかも一つの保険会社に専属でいるわけではなく、複数の保険会社を見ている立場にあるので、保険について不安なこと、疑問、掛け金の希望などの話も気兼ねなく出来ました。

 

保険は元気な時にしか入れません。

病気になってからでは欲しい保障がつけられないことが多くて、つけられたとしてもとても保険料が高いです。

保険のことなんてとっても面倒ですが、子供のために、一度相談してみませんか?

保険見直し本舗
保険見直し本舗の無料相談で詳しい話を聞いてみる!

 

最初から相談するのは抵抗があるという方は・・・。

気になる保険を選んで資料を請求できる保険スクエアbang!で、無料で資料請求できます!

 

もしものときに誰に子供を任せるか。

それからもう1つ大事なのは、もしもの時にだれに子供たちを任せるか。です。

親、兄弟姉妹、元旦那など、いろいろありますが、子供たちを任せられる信頼のある人を選ばないといけませんよね。

元旦那に任せられるなら、生命保険はここまで多めに考えなくてもいいと思います。

そのほかにも、保険証券の場所や子供の写真がおいてある場所、預金通帳の暗証番号など、急な時でも大切なことを引き継げるように「エンディングノート」も書いておけたらいいなと思いました。

▼エンディングノート

TBS「みのもんたの朝ズバッ!」で紹介された。「もしもの時」に備えながら日常生活でも役立つエ...

 

次は医療保険を考えてみたいと思います。

 →シングルマザー(母子家庭)の医療保険はいざというときの生活費になる! 

生命保険と医療保険で、合わせて月々6,882円で収まりました(≧▽≦)

  

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