シングルマザーのリアルなブログ。

2人の幼い男の子を持つシングルマザーの生活を、お金・育児・仕事・生活などすべて詳しく書き込みます。大変だけど、毎日幸せです。

【平成28年度】臨時福祉給付金の申請はお早めに。

平成29年度の臨時福祉給付金についてはコチラ。

平成29年度の臨時福祉給付金は1人につき15,000円! 

 

誰が給付金をもらえるの?

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平成26年度からの消費税増税に伴って支給されてきた「臨時福祉給付金」ですが、今年度も支給されることになりました!

所得の少ない家庭にとってはとてもありがたい、口座への「現金支給」です!

私の住む市でも、「臨時福祉給付金のお知らせ」というものが配られてきました。

この政策は全国一斉に行われるのではなく、市区町村によって申請期限や支給日が異なるので、対象になっている人は市区町村からの情報に注意が必要です。

 

この給付金は、ひとり親家庭だから必ずもらえるものではなく、

【平成28年度の住民税が課税されていない方】

が給付対象になっています。

ただし、

  • 課税されている方の被扶養者になっている場合
  • 生活保護の受給者である場合 など

は、対象になりません。

ひとり親家庭かどうかは関係ありません。

 

給付金はいくらもらえる?

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臨時福祉給付金の対象者には、事前に案内が届きます。

「非課税対象者です。」というようなことが書いてある書面と申請書が封書で来て、窓口で手続きをします。

(郵送で申請が出来たり、窓口で申請書を受け取るところもあるかもしれません。)

私は以前、忘れないようにと焦って2回もフライングをしてしまい、恥ずかしい思いをしましたね~(笑)。

 

給付金額は、

【1人につき 3,000円】

支給は1回です。

世帯の人数分になるので、私の場合だと

「自分+子供2人=3人」

給付金額は、3人×3,000円で9,000円になります。

 

支給日は?

申請期間が市区町村によって異なるので支給日も違ってくるのですが、私が去年申請した時は、臨時福祉給付金が支給されたのは申請日から1ヶ月以上後のこと(+o+)

もう忘れたころに「臨時福祉給付金決定通知書」というものが届き、そこに書いてある日に振り込みがされました。

人口の多い市区町村では2ヶ月以上かかるところもあるようなので、気長に待ちましょう❀

 

支給額の変化。

この支給制度が始まったのは、消費税が5%から8%に上がった平成26年度。

この年からの支給額の変化を見ていくと、

  • 平成26年度・・・1人10,000円(児童扶養手当の受給者などは5,000円加算)
  • 平成27年度・・・1人6,000円
  • 平成28年度・・・1人3,000円

だんだんと下がってきているんですよね~。

「子育て世帯臨時特例給付金」というのもあったんですが、平成28年度から廃止されました(*´Д`)

この臨時福祉給付金も来年は実施されるか微妙ですね。。。

 

申請を忘れたらどうなる?

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この臨時福祉給付金の申請には、3カ月~6ヶ月ほどの期間が設けられています。

その間に申請をしなければ、この給付金は支給してもらえません!

よくある「申請主義」で、知らなかった人は仕方がない、申請しなければ何もしない、というもので、この給付金だけでなく他の制度もこのような「申請主義」のものが多くあります。

向こうからは教えてくれないんですよね。

期限は長く設定されていますが、「まだまだ期限まで時間がある」とほおっておいたら忘れてしまうこともよくあるので、早いうちに申請を済ませておきましょう。

申請から支給までは1、2か月ということなので、申請した人から順番に支給されていくようです。

お住まいの地域の情報をしっかりと確認して、申請漏れのないようにしましょうね。


誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)

 

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