シングルマザーのリアルなブログ。

2人の幼い男の子を持つシングルマザーの生活を、お金・育児・仕事・生活などすべて詳しく書き込みます。大変だけど、毎日幸せです。

実際に離婚調停でかかった費用。

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離婚するための別居準備。衝動的な別居はダメ!

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離婚届を出すための準備。必要書類やら付属する手続きなど。

離婚届を出すための準備。

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離婚届はまだ送られてきていませんが、もしかしたら今月中には離婚が成立するかもしれないと思うと、急に不安になりました(*_*;

不安って、「離婚することが。」じゃないですよ。

サイン入りの離婚届を手に入れたら夜中にでも提出しようかと思っていましたが、すぐに出してしまってこちらに損はないのか。

あるいは、すぐに受理してもらえるんだろうか。

婚姻中の今しかできない手続きとか準備はないだろうかと思ったんです。

提出に行ったのに受理されないとかめちゃくちゃ嫌ですよね(T_T)

一発で受理されるように入念に下調べです。

 

離婚届の必要書類。

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協議離婚で離婚するためには、本籍地のある市役所に離婚届を出せばいいだけなんですが、まず2人の本籍地が同じじゃなければどちらかの戸籍謄本が必要になります。

提出する市役所がある本籍地に住んていない人の戸籍謄本です。

 私の場合は本籍は相手の実家に移したので、二人とも同じです。

なので、現在相手方の住む市の市役所に提出すればいいだけです。

ちなみに、成人している証人のサインが2人分必要です。

そして、それぞれの印鑑も必要・・・と書いてありましたが、書類に不備がなければ私のだけでもいいそうです。

 

離婚時の手続きの種類。

離婚届を出すときに確認することとしては、やっぱり養育費とか面会とかをきちんと決めてから。というサイトが多かったのですが、私が気になったのはそこじゃない。

離婚するときのややこしい手続きです。

離婚をして姓が変わる人は、いろんなところへ名前の変更手続きをしないといけないですよね。

結婚時にもホントに大変だったのをよく覚えています。

 

離婚した時に姓を変えて、手続きしなければいけないものは、

  • 運転免許証
  • 児童扶養手当
  • 銀行口座(自分とこども)
  • クレジットカード
  • パスポート
  • 印鑑
  • 印鑑登録証
  • 国民年金

などです。

全部大事なものばっかり。。。

 

 引っ越しを同時にされる人は、郵便物の転送も届けないといけませんよね。

でもこれ全部、離婚後にするものです。

そして全部自分一人で出来るものばかり。

大変なことは他にありました・・・。

 

子供の苗字を変えるのってとっても大変だったんです。

離婚後の子供の苗字。変更するのはとても大変!

 


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離婚の手続き

 

「そろそろ離婚してほしい」と手紙を書きました。

別居にはきちんとした理由が必要。

別居してから来月で2年が経とうとしています。

いまだに離婚できていません(T_T)

その間、離婚調停はしましたが不調に終わって、婚姻費用はきちんといただいています。

(婚姻費用とは?→ 別居中の生活費、婚姻費用分担申立が成立しました。 

 

相手側は、離婚したくないということで不調に終わったのですが、やり直したいとハッキリ言っていたわけでもなく、私の別居を認めるという形で終わりました。

今考えると、「どうゆうこと??」って思いますが、夫婦は一緒に住むことが義務付けられているみたいで、本来なら勝手に出ていくことはダメみたいです。

でも、私だって理由なく出ていったわけじゃない。

それは調停でも明らかになったので、「別居は裁判所も認めました。」みたいな形で終わったのですが、、、。

 

DV・モラハラを調停員に伝えるのはとても難しい。。。

弁護士に無料相談に行ったときには、「別居して最低2年、普通は3年経てば、裁判離婚は認められやすい」と聞いたので、何とか最低でも2年は別居しようと決めていました。

というのも、私へのDV・モラハラが調停では大きく認められず、時間を置くことが一番の近道のようになったからです。

相手は「なぜこんなことになったか分からない。」と調停員に伝えたみたいなので、私が細かく今までのことを説明するしかなかったのですが、モラハラって証拠がとっても難しい。。。

DVの証拠は私の過去のブログしかありませんでした。

怖い!という気持ちはとてもあり、調停の時も同じ建物の中にいることですら恐怖なのに、それを知らない人に伝えることはとても難しかったんです(T_T)

 

調停が終わってから、相手と連絡を取ったのはメールで1度だけ。

長男の学資保険用の通帳から、全額引き出されたことがきっかけでした。

学資保険の支払いは私がしていますが、契約者は旦那になっているため、旦那の通帳を1冊私が持っていることになります。

 

通帳記入した時に残高が少なくて、あれ??と思うと同時にその場で過呼吸を起こしてしまいました。

ヤツだ!!!!とはっきりわかった瞬間でした。

私以外にお金を引き出せる人なんてあの人以外いない。

私も生活が苦しいので、引き落とされたお金をそのまま譲るわけにもいかないし、もしかしたらこれからも引き落とされてしまうかもしれない。

なので、お金を返してとメールしたんです。

その後、お金は無事に振り込まれていましたが、お金を返してと入れたその時に「離婚したい気持ちは変わらないのでそろそろ離婚してほしい。」と入れました。

そんなきっかけでもないとメールする勇気なんて出ないからです。

 

でもそれについての返信はありませんでした。

見ていないはずはないメールです。

同じメール内のお金のことに関してはちゃんと返信がありましたから。

その返信メールが届くことですら恐怖でした。

相手の名前が受信メールに出てきますよね。

それを触ることがもうダメだったんですよね(T_T)

でも見ないわけにはいかない。

 

DV旦那に離婚をお願いする手紙。

今回の手紙も、大げさに言うと「決死の覚悟」です(*_*;

ペンをもって自筆することは無理だろうと自分で思ったので、パソコンで打ちました。

それでも何度過呼吸をおこしそうになったか。

 

12月で別居2年。

弁護士に依頼して裁判離婚しようかと思っていたんですが、着手金だけで30万ほどかかるという話。。。

さらに、裁判がすんなり終わることもあれば長引くこともあって、もしかしたら100万円くらいの大金になってしまうかもしれない。

なので、依頼する前に手紙を出してみようと思いました。

手紙を書くなんて考えてなかったんですが、100万円をこれからの生活の中から返していくのはとても大変です。。。

「100万円の報酬で、手紙を書く仕事を請け負った」つもりで書きました。

 

内容は、

  • 離婚したい気持ちは変わらないこと
  • このまま離婚してくれたら養育費は要らないこと
  • 慰謝料もいらないこと
  • 子供への面会は大きくなるまで控えてほしいこと
  • 今月中に離婚届を送ってほしいこと

です。

養育費は今は婚姻費用という形でもらっていますが、それがなくなるととても大変です。

(婚姻費用について詳しくは → 別居中の生活費、婚姻費用分担申立が成立しました。

でも私は、養育費をもらいながら子供を連れてあの人と月に1回会うことはできないと思っています。

精神的苦痛なんてもんじゃありません。

子供の前でパニックおこして息が止まるかも。って本気で思います。

それに、小さな子供にあの人の影響を受けさせたくない。

だから、子供が大きくなって自分で会いに行きたいと言うまで会わないでということです。

 

でも、相手はDV・モラハラ男

そのままはっきりと文面にするとまた何をするか分からないので、やんわりと言葉を選んで書きましたよ(T_T)

とにかく私はあの人と縁を切りたいです。

結婚時の生活なんてもう消してしまいたいです。

 

手紙を出したのは、先週の木曜日。

まだ離婚届は送られてきません。

子供の来年度の入園申込書を12月に書くので、それまでに欲しいと書きました。

新しいお友達に会う前に苗字を変えてあげたいと。

離婚届が送られてくるのか来ないのか。

考えるだけで首元が締め付けられる感じがします。

早く、この苦しい感じから解放されたい。

 

 

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別居中の生活費、婚姻費用分担申立が成立しました。

婚姻費用とは?

私が裁判所に調停を申し立てたのは平成25年1月末。

それから第1回目の調停は3月の初めでした。

申し立てた事件?は、「離婚」と「婚姻費用分担」。

本当は離婚調停だけを申し込みに行ったけれど、受付の方が「婚姻費用分担請求も。」と言われたので、2つの調停を同時進行ですることになったんです。

(離婚調停でかかった費用についてはコチラ)

 

婚姻費用とは?

夫婦が生活を送っていく上で必要なお金のこと。

夫婦は、相手の生活を自分と同じレベルで維持し、夫婦の資産、収入その他の一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する義務がある。

別居中でも婚姻関係が持続している間は、相手の生活を維持するための金銭の援助を行わなければならない。

とされています。

 

私も裁判所で同じようなことを言われました。

こんな難しい言葉じゃなかったけど、結婚している以上は相手の生活の面倒を見ないといけない。みたいなことでした。

でも私は、相手とどうしても縁を切りたかった!

お金なんていらないし、お金をもらっていることで後々またもめるような気がしたから。

だから、始めはお断りしたんです。

 

 婚姻費用を請求した相手はケチの王様!

相手はとてもケチな人でした。

付き合い始めたころに私と相手の共通の友達から、「絶対、お金出したらダメ!」って言われたことがあります。

ここの「お金を出すな」の意味は、お金を貸すな、貢ぐな、とかそうゆう意味でした。

 

その時は笑って流してしまったし、まさかこんなことになるとは思っていなかったので、大丈夫でしょ!と気楽に考えていたんです。

でもあとになって、「聞いとけばよかった~~~~!!!」って思いました。。。

あの時ちゃんと友達の言うことを聞いておけば・・・。

こんなことにもなってなかったのに(T_T)

 

結婚生活も、思うようにお金が使えたのは最初だけ。

別に、無駄遣いをしていたわけじゃありません!

でも、私が家計を握るのは納得いかなかったようです。最後まで。

納得できないけれど、相手は自分でお金の管理ができない。

 

私は毎月家計簿をつけていましたが、それすら信用していませんでしたね・・・。

私が自販機でジュースを買うことも許せなかったらしいです。

レシートのようにちゃんと使った証拠がないから。

 

そのうち「もう給料は家に入れない!」と言い始めました。

私もなんでこの人と結婚したんだろうと思ってましたが、相手も何でそんなに人のこと信用できないのに結婚したんだろう?と思いません??

この人、無理~~~~でした(T_T)

 

婚姻費用の決め方。(私の場合)

ちょっと話がそれちゃいましたが、婚姻費用ですね。

今、きちんともらっています。

毎月5万円。

婚姻費用(婚費)の決め方は、調停の日までの直近3か月分の給料明細を持っていって、お互いの収入からの計算でした。

 

私たちが調停をしたのは全部で5回。

月に1回ずつあって、婚費の計算方法を聞いたのは最初の回だったと思います。

次の時には口頭でお給料の額を言って、3回目には給料明細を最新のものを含めて3か月分もってきてと言われました。

 

そして3回目。

お互いに持ってきた給料明細を調停員の方に出します。

お互いに部屋は別々なので(1階と2階だった)、一緒に出すわけではありません。

コピーを取ってそれを相手にも見せます。

そこから、婚姻費用の算定表(婚姻費用の基準となる算定表)を見ながら毎月の婚姻費用の額を決めていきます。

 

婚姻費用なんていらない!とにかく縁を切りたい!

私は最初、婚姻費用はいりませんって言いました。

相手のお世話になるつもりはさらさらなかったんです。

ましてやこんなにケチな人。

お金をもらったところで、あとから何言われるか・・・。

とにかく、縁を切りたかったんです。

 

かたくなに拒んでいたんですが、なんと相手は「払う」の一点張りだったそう。

絶対そんなこと言う人じゃないんですが、やっぱり場所が場所だから?

それともいいかっこうしたいから??

タダのあまのじゃく?

 

調停員さんも、そこまで言うならもらっとけば?みたいな感じだったので、じゃあお金に変わりはないし、もらいましょうかってことになりました。

そして、算定表に基づいた金額を出したとき。

婚姻費用は6万円ということでした。

それでも、やっぱり相手と完璧に縁が切りたかった私は、離婚してくれたらこんなお金はいらない。と言いました。

次の時までによく考えてくるように言われ、また1か月待つことになりました。

 

悶々と考えるだけの毎日。。。

こんな時って、とにかく離婚したい!ってことで頭がいっぱいになるんですよね。

本当にストレスでした。

でも1か月の間に、

婚姻費用なんかいらない! → 払うっていうならもらえるだけもらおう!

と考えが変わってきました。

 

生活に困っていたのは本当です。

子供二人の保育料は、まだ夫婦としての収入からの計算だったので、私一人の収入ではとても厳しいものでした。

その他、いろいろとお金は必要なことばかりです。

なので、私と相手の収入から算定表を見て、当てはまる幅の中での上限額をもらおうと思ったんです。

 

上限額は8万円でした。

むちゃくちゃな要求はしていません。

算定表に基づいた上限額をもらおうと思ったんです。

 

夫でも父でも、もはや男でもない。

そして4回目。

その時にも、最新の給料明細を持ってくるように言われました。

そして、8万円を請求しますと調停員の方に伝えると、、、。

 

むちゃくちゃ怒られましたね(゚д゚)!

この前までいらないと言っていたのに、なんで8万円?!

6万円なら出すと相手が言っていてあなたはいらないと言ったのに、1か月空いたら8万円くれなんて、相手には言えない!!!と。

 

この時に、調停員の方への信頼は崩れました。

1か月考えて来いって言ったのは誰?

考えた末の結果じゃないの?

私は算定表に基づいた数字を言っただけ。

いらないと言ったのに、「もらっておけ、考えて来い」って言ったのはあなたたちでしょ??

私、なんで怒られてるのか分かりませんでした。

 

そして最新の給料明細。

相手の額は、私が今まで見たこともないくらい低い金額だったんです。

「胃が痛くて何日か休んだそうです。」

調停員さんが言いました。

 

相手の会社は日給月給なので、出たら出た分だけお金になります。

だからこそ余計に、ケチな相手は会社を滅多に休むことはなかったんです。

1人になって、お金は全部自分の自由になる。

そうしたら、余計に休むことがないのは目に見えています。

それを何日も休んだ???

 

給料額が、婚姻費用に関わると分かったからでしょ!!!!!!

本当に小さい男です。もう男でもありません。

私、こうゆうところも大っ嫌いでした。

それが態度に出て、相手をキレさせてDVを受けたこともあるかもしれません。

 

8万円とか、いらないとか、そんなことを言う気力もなくなったのを覚えています。

相手の給料額が減ったので、私がもらえる額は毎月5万円になりました。。。

もう、早く離婚したい。

それだけです。

 

婚姻費用。もらえるもんはもらっとく!!

そして、最終回の5回目。平成25年7月。

婚姻費用は成立して、離婚調停のほうは不成立。

婚費の確認書類に判をつきました。

そして、調停員が私にボソッと。

「相手は、振込手数料のことを気にしているから、もしかしたら郵便局に変えてもらうかもしれないけど。」

 

・・・。

 

5万円の婚費は、毎月決まった日に私の指定した口座に振り込まれることになりましたが、その振込手数料は相手持ちになります。

その手数料を気にしているから、手数料のかからない郵便局口座に変えてもらうかも

 しれない。と言ってきたんです。

 

でたーーーーーーーー!!!!!ドケチ男!!!!!!!!!!

信じられない!!!!

 

「どうぞ。」

と言いました。

私まだ、こんな人と籍が入っているんだ。。。。

 

今は、最初に指定した口座に手数料なしで振り込まれています。

この話し合い、本当にストレスでした。。。

でも、ストレスにしても現金が振り込まれることはありがたいことです。

最近やっとそう思います。

自分がパートになって、給料が激減したから余計です。

 

私のように、給料が減ったからという理由で婚姻費用を再計算をしてもらうことも出来るようですが、この相手にこれ以上何を求められるんでしょうか。

またストレスが増えるだけ。

今の5万円で生活しているほうがまだ気楽です。

仕事、頑張ろうって気にもなれます。

 

相手にもよりますが、現金はないよりあったほうがいいですよね。

 子供の生活にも大きくかかわります。

もらえるものはもらっときましょう。

めちゃくちゃ上から目線ですがww

あーでも、やっぱり早く離婚したい。。。


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