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シングルマザーのリアルなブログ。

2人の幼い男の子を持つシングルマザーの生活を、お金・育児・仕事・生活などすべて詳しく書き込みます。大変だけど、毎日幸せです。

知的障害なし。3回目の発達検査へ。

3回目の発達検査を受けました!

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先日、次男の3回目の発達検査を受けてきました。

「前回の発達検査で発達外来の先生から、発達障害の診断が付きそうだから、もう一度発達検査をしてくるように言われた。」ということと、「発達障害のある子供が受けられる手当(特別児童扶養手当)の話をされた」ので、その延長での発達検査です。

4歳次男、発達障害の診断を受けることになりそうです。

発達検査の方式は「新版K式発達検査」というもので、過去2回もこの検査を受けています。

今回の検査で初めて知ったのですが、この検査では次男の年齢で出来る平均なことと比べて、次男がどれだけ出来るかを見る発達年齢(DQ)と知的障害があるかどうか(IQ)も分かるそうです。

次男の今までの検査の結果は、

  • 1回目→91点
  • 2回目→79点

子供の年齢で平均的に出来ることを100点として、90~110点までが平均値。

80~89点までが平均の下。(平均までは少し届かないけどだいたい平均として見られるそう)

そして、70~79点が境界域です。

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次男の場合、1回目は平均値。

2回目は境界域。

2回目の点数が下がっていて少し心配したけれど、先生に「きっとこれから成長していけば点数は上がってくると思いますよ。」と言われ、もうしばらく様子を見ようとなったのを覚えています。

 

平均域まであと1点!知的障害なし。

そして今回の3回目の発達検査。

次男の点数は89点でした。

おしい!!!!

平均値までギリギリ1点足りない~~~(>_<)

 

でも前回と比べるととても伸びているのが分かります。

検査をしてくださった心理士さん曰く、

「検査の点数は前回と同じでも、子供の年齢(月齢)は上がっていて、平均して出来ることとして挙げられる検査内容のレベルも上がっている。だから前回と同じ点数だとしても、前回より成長しているということになる。」

とのことです。

次男は前回から10点も上がっているので、だいぶ頑張ったことになりますね~。

スゴイ!!!

 

そして本題。

この検査の結果、「次男には知的障害はない。」ということが分かりました。

知的障害とする点数は、地域によって違いもあるそうですが、75点以下ということになるらしいので、89点の次男は当てはまらないことになります。(もっと詳しい検査もあるらしい)

そうなると、発達障害の診断を受けるとしたら「知的障害のない自閉症」

→高機能自閉症?=アスペルガー症候群?

そして、その自閉症も軽度と言われています。

前回の記事で悩んでいた通りになりました。。。

 

診断を受けるか、悩める結果に。

 

対応してくださった心理士さんに、今回の検査結果を受けて発達障害の診断を受けるほうがいいのか、それとも受けない道もあるのか尋ねてみました。

この話は、次男が検査を受けているときに別室で私が心理士さんにした相談です。

もしも、今回知的障害がないと言われたら、発達障害の診断を受けないことも出来るのか。

それとも、軽度だと言われているけど、やはり発達障害の診断を受けて次男にそれなりの治療(療育など)を受けたほうがいいのか。

診断を受けなくてもこれから成長する過程で落ち着いてくるかもしれないし、落ち着かないかもしれない。

次男の将来を考えると、今診断を受けることがいいのか分からない。(結婚や就職など)

 

と正直に話しました。

心理士さんも親身になって話を聞いてくださって、、、。

でも心理士さんの答えは「どっちがいいのか分からない。」でした(>_<)

「こうやって次男と私のように軽度でも発達外来に診察に来て相談される人もいるし、病院には行かずにやっていく人もいる。

必ず受けなければいけない診断ではないし、今の段階ではどちらも選べる。」

心理士さんって、発達障害については詳しいけれどその決断に関係するようなことは言わないようにしてるんだろうな~って感じた。

だって、心理士さんの一言で子供の将来が変わることもあるだろうしね。

そして、検査結果が出て、自宅に送られてきた結果の用紙には、付箋が付けてあり、

「悩める結果になりましたが、先生に相談されてよく考えて決めてみてください」

と書いてありました。

 

次男が園で生活しやすくなるように。

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次男の検査終了後。

検査してくださった心理士さんが、検査中の次男の様子やみられた傾向などを話してくださいました。

そのお話の中で、

「もしも診断を受けて、次男のそばに誰かが付いてサポートを受けられることが出来たら、次男はこども園や学校で生活がしやすくなると思います。」

という言葉が。

次男はこども園で先生に言われたことをすぐに忘れてしまいます。

忘れるというか、他に何か興味のあることが目に入るとそっちに行ってしまうんですね。

先生が絵本を読んでいるときもそう。

何か他に興味のあるものを見つけると、みんなで座ってお話を聞く時。というのを忘れて?立ち上がって行ってしまいます。

まだ4歳だし、みんなが完璧にお話を聞けるかというとそうじゃないだろうし、こうやって動いてしまうのは次男だけではありません。

でも、その中でも次男はじっとしていられない方なんでしょうね。。。

そうゆうときに、次男のそばで「今はまだ絵本の時間だよ。」ってサポートしてくれる人がいてくれたら、みんなで生活しやすくなるんじゃないかって。

これが一番私の心にスッと入ってきたように感じました。

確かに。

 

家では常に私がそばにいるから、次男についててあげられるけど、園では子供たちが大勢いるのでそうはいかない。

そんな時に誰かがサポートでついてくれたら、次男は今何をしなければいけないのか分かりやすいし、動きやすいだろうなって思いました。

ただ・・・。

 

次男にサポートはつけられない。

誰かについてもらって。という話は前回の診察時に発達外来の先生からも言われていたので園には話してみましたが、

「次男1人に保育士1人を付けることは出来ない。」

とすでに言われています(>_<)

次男は年中で、クラスに担任は2人。

こども園からは、

「多めに先生を入れているし、1人を次男専属でつけなくても十分なサポートをしていける用意は出来ている。」

とのお返事でした。

他のクラスにはもう少しサポートの必要な子が2人?いますが、その子にはサポートの先生が1人ずつついています。

でも次男にはつけられない。というのは、きっと次男に1人つけるような程度ではない。って思われているんだろうなー。

今の時点でも、もし必要なら園から必ずつけてくれるはず。

子供を預かっている以上は園で何かあれば園にも責任がいってしまうので、必要なら必ず誰かが付くと思う。

病院の先生に言われた。と言ってもつけてもらえない程度。ということなんでしょうね。

 

診断を受けるリスク。

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自閉症の子供を持つママ友や、子供の行動が不安だと言うママ友に相談してみました。

そしたら、「小学校に上がってもサポートや通級は診断なしでも受けられる!」ということが判明。

・・・

え?

じゃあ、次男にとって診断を受けることのメリットって何??

「療育を受けられる」ってことだけなのかな。

いや、療育を受けたくないとかそうゆうことじゃなくて、受けられるなら受けたいです!!

小さいうちのほうが早く効果が表れると言われていることも知っているし、言葉がもう少し遅いっていう心配もあって、受けるなら早いうちに。と思ってここまで来たんです。

でも、

  • 「軽度」
  • 「知的障害なし」
  • 「診断受けても園でサポートなし」
  • 「診断受けなくても小学校でサポートは受けられる」
  • 「診断を受けることでこの先もし落ち着いても、結婚・就職などの時に邪魔になることがあるんじゃ?」

などなど・・・。

診断を受けるリスクのほうが高い気がしています。

心理士さんが言われたように、今の次男(私)は診断を受けるか受けないか選べる状態。

次男のためにどっちがいいのか。。。

 

私が決めなければ・・・。

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発達障害の診断を受けることをこんなに悩んでいますが、少しだけ「診断を受ける」ほうに傾いているんです。

療育というものを受けたら、次男が園や学校で過ごしやすくなるための練習をしてもらえたり、母である私にもこうゆう時はこうすればいい。みたいな指導をしてもらえるそうです。

小さいうちにする方がいい。と言われているので、するなら少しでも早く始めたほうが次男のためになるんじゃないかなと・・・。

次回の診察で診断を受けるかどうか。ってところだと思いますが、その時に先生にじっくり相談してみようと思います。

 

わが子のことだから当たり前だけど、

「私が決めなければいけない。

今の決断で次男の人生が大きく変わるかも。」

と思うと、プレッシャー半端ない。

 

【関連ページ】

長男が2年生に!次男は年中さんになりました!

親がドキドキ!小学校のクラス替え!

春休みもあっという間に終わって、新しい年度の始まりです!

この春、長男は小学校2年生に、次男はこども園年中さんになりました(*‘ω‘ *)

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春休みの間、長男は学童、次男はこども園にいつも通り通っていたので、休み感覚があまりないまま迎えた新学期。

2人ともがこども園の時にはなかったドキドキを感じたのは親の方でしたよ~(T_T)

 

それは、小学校のクラス替え!!

小学校に通っているのは長男なのに、なんで子供のクラス替えで私が緊張しなきゃいけないのかというと・・・。

ママ友同士の関係にあります!

何でも聞けるようなママ友が同じクラスになるかどうか。

これって、私たちにとってはすご~~く大きいことなんですよね~。

 

始業式の日。

そのまま学童に行ってた長男を迎えに行って、帰りの車の中で真っ先に「誰と一緒のクラスになった?!」と食い気味に聞いてしまう私。

「〇〇くんは?」「〇〇くんは?」

こども園時代から一緒だった何人かのお友達の名前を挙げてみると、なんと全員同じクラス☆

まぁ、クラスは2つしかないんですけどね・・・( ;∀;)

良かった~~~。。。

これで、長男が連絡ノートに何も書いてなくても宿題とか聞ける(笑)。

最後に担任の先生の名前を聞いたけど、案の定知らない先生で、そこは「へぇ~」としか言いようがなかったです(*_*;

 

この前1年生になったばかりだったのに、いつの間にか2年生になったんですね~。

親も子も、初めての小学校で最初は本当に気を張ってたけれど、長男が本当に頑張ったと思います。

今日は新1年生を迎える入学式でした。

雨予報だったけど、なんと午前中は晴れ!

桜満開で、いい日になったなと思います。

小学校もあと5年!(次男はまだこれからだけど)

この調子だと、5年なんてあっという間だな~。

 

自分専用のハサミが嬉しい次男。

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そして、次男はこども園の年中さんになりました!

持ち物とかあまり変わらないけど、年中さんからハサミを使うようになるらしく、「ぼくは~、ハサミをこうやってもつ!」と「バンの手(手で鉄砲を作るような)」をして見せてくれます。

先生にこうやって持ってって言われてるみたい。

今までもこども園では少しずつハサミに慣れてきたみたいだけど、年中さんになると自分のハサミを購入して使うようになります。

自分のハサミ!っていうのが嬉しいんだろうな~(≧▽≦)

私が見てると「あーー!!危ない!」「コワイ!」とか叫んで落ち着かなさそうなので、先生が教えてくれるのは本当にありがたい(笑)。

 

次男もこども園にいられるのはあと2年。

いつまでもこども園じゃないっていうのは分かっていても、いつかこども園に送り迎えすることもなくなるんだなーと思うと寂しくなりますね。

って、まだ2年あるけど!

また今年度もいろんな行事があるし、私が全部出なきゃいけないし(笑)、忙しい1年の始まりです!

期待半分、いや、不安も大きい・・・。

子供たちは成長してるので、去年よりはラクになっていくはず( ;∀;)

2人とも、お友達と仲良く大きなケガのないように過ごせたらそれでヨシです(*'ω'*)


言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本

 

4歳次男、発達障害の診断を受けることになりそうです。

私の「違和感」から3年。

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2歳になる前から「少しの違和感」を感じていた次男の子育て。

今になって、親の感って外れないもんだな~と感じています。

子育てでは長男としか比べられないのに、どうしてピンと来たんだろう。

 

初めて次男を連れて発達相談に行ったのは、次男がまだ2歳3カ月の時でした。

私が感じた少しの違和感と、こども園の担任の先生からのお話もあって、専門の方に診てもらおうと参加した市の親子教室。

そこは、心理士さんや保健師さんが子供たちと遊びながら様子を見て、私たち保護者の不安も聞いてくれたりアドバイスをしてくれたりする場所でした。

 

その時はもちろん不安があるから相談に行ったんだけど、もしも「発達障害」の診断が出たら・・・とか「障害」という言葉自体に不安もあり、知らないことも多すぎたけれど、とにかく行ってみようって感じだったかな。

そして、2歳9か月の時に受けた1回目の発達検査。

その時は発達指数?91点で2歳6カ月程度の発達と言われました。

それからしばらくして、市の教室ではなく病院の発達外来を受診することに。

子供の発達専門の医師が次男の様子を診てくれます。

そして3歳3ヶ月の時に2回目の発達検査。

発達指数は79点で2歳7か月程度の発達。

う~~ん。

実際の月日は半年流れているのに、次男の発達は1ヶ月しか進んでいない。

発達指数79点は、「境界域」という「平均」と「低い」の間に位置する場所でした。

 

それから先日の発達外来まで4回の受診。

その間に次男は言葉もたくさん話せるようになり、以前に比べると行動もだいぶ落ち着いてきて、毎日見ている私でも、「成長しているんだな~」って感じることもあるくらいになってきていました。

 

急に発達障害の手当の話。

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前回から5カ月ぶりの発達外来。

今回は診察室に入る前に「今日は、先生とママと一緒にお部屋にいようね。」と次男と約束してから診察室へ。

毎回診察の間中、小児科外来を隅から隅まで探検しつくしているので、次男の診察を受けているはずが私と先生のお話だけになってしまっていたので、今回は診察室に入る前に約束してみようと思ったんです。

診察時間はいつも1時間ほどあります。

出来るかな~と思っていましたが、なんと次男は、最後まで診察室の中にいたんです!

おお~~~スゴイ~出来るじゃん!!

 

そんな風に思いながらいつも通り先生とお話をしていると、、、。

先生からチラシを渡されました。

「特別児童扶養手当のてびき」と書かれています。

「お母さん。これを申請できると思いますので、発達検査を・・・。」

私が母子家庭だから?児童扶養手当はもらっているけど?

 

そこからのお話は、正直よく覚えていません。

チラシを読むと、「障害のある児童を過程において監護している父もしくは母、または・・・」とあります。

そこだけ読んで、「状況が把握できた。」という感じでした。

次男は、これが受けられる障害があるってことなのか。

ってことは、とうとう診断がくる。。。。。。。

 

パニックと冷静の間で。 

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先生がずっと説明をしてくれているのは分かっていますが、私は上の空で返事をしていました。

なぜか、「私、先生の話全然聞けてないな~。診断受けるってこんな感じなんだな~。」って他人事のように冷静に自分を見ていました。

イヤ、頭の中は全然冷静じゃなかったと思いますが。

やたらと話しまくる先生を遮って、

「あの、、、、〇〇(次男)は、これが受けられる障害があるってことですか?」

とやっとの思いで聞いてみると、

「今思い当たるのは、落ち着きがないことと自閉症スペクトラム障害とがあり、2つあるのでこの支給を受けられます。

みたいに話されました。

 

え?障害で決定?2つも?

お金、もらえるのか~。

そーかー

そうかぁ・・・・・・。

障害かぁ。

 

いつか来るかもしれないと思っていた日が来たんだと思いました。

頭の中の思考回路はいろんな方向に回ります。

取り乱しちゃいけない、しっかりしなきゃと思って、必死に「冷静なお母さん」の返事をしていました。

 

発達障害の診断は何のため?

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この支給を受けるためには、もう一度発達検査を受けて、その結果を先生が見てから診断をする。

その診断書をもって、市役所へ申請する。

 

いろんなことを考えながら、ハイ。ハイ。と一生懸命に返事しました。

でも、ふと思ったんです。

この時やっと少し冷静になったのかな。

 

「お金をもらうために次男の診断を受けるの?」

 

なぜ、先生はまずお金の話をしたんでしょう。

私が母子家庭だということは、先生は多分知りません。

もちろん保険証やカルテを見れば分かることだけど、その先生はいつも次男に「パパは?」と聞いてきます。

今回も診察の中で聞かれたので(次男はスルー)、先生は私が母子家庭だから手当の話をしたんじゃないと思います。

手当の話をきっかけにした方が話しやすかったのかな。

 

冗談じゃない!!

お金のために次男に診断を付けるなんて無理!!

 

直後はそれだけを思っていました。

 

でも、だんだんと・・・。

 

私の気持ちの変化。

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お金の話は置いといて、次男には正式に診断が付くんだなぁ~って。

専門の先生にもう2年近く診ていただいて(受診は全6回)、多分、というかほぼ、発達障害で間違いないんだろうと受け入れないといけないところまで来たんだなと感じました。

私やこども園の先生は、落ち着いたね~とかたくさん話してくれるね~と話していて、私なんて、もう発達外来行かなくてもよくなるんじゃないか?と思っていたくらいだったので、・・・ショックがないとは言えません(>_<)

でも、そうゆう傾向もあるんだろうなと2歳の時に発達相談に行き始めたのは自分で、いつかこんな日が来るかもしれないと感じてもいました。

だからこの話を聞いたときに、あんなに冷静に?、あ~今私パニックだな~って思えたのかなって(笑)。

 

揺れすぎる心の中。

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その日1日は、いろんな方向に考えがぶっ飛びました。

多分、ADHD(多動?)と自閉症スペクトラム。

先生は「軽度の」と言われましたが、またそれが余計に私を悩ませました。

  • 軽度なら、今も落ち着いてきているんだし、わざわざ診断受けなくてもいいんじゃない?
  • 診断を受けることで、それがこれからの次男の人生に邪魔になることがあるかもしれない。
  • 反対に、診断を受けることで役に立つこと?もあるんじゃないか。
  • 小学校のクラスは普通クラスに行けるのかな。
  • スポーツは何が向いてるんだろ?
  • あービルゲイツもアインシュタインも自閉症なら次男も天才になるかも(笑)
  • そうかぁ~~発達障害かぁ。。。
  • 私が親(祖父母)に怒られるんだろうな~。

よくもまぁ、短時間でこれだけいろんな方向に考えられたなーってくらい、メチャクチャです。

診断受けなくてもいいなら、今からでも逃げてしまおうかと思ったくらい(笑)。

次男にとって一番いい方法は何だろう?

 

初心にかえってみる。

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最初に発達相談に行ったときのブログを読み返してみました。

今と全く同じことで悩んでる!

今の状態で私が困ることは特にありません。

診断が欲しいわけでもありません。

今、発達障害と診断を受けることが、この先の次男の将来の邪魔になることがあるかもしれない。

それでも私は相談に行こうと決めました。

【発達障害を早期発見して早い時期から専門的な治療を受け、周囲が適切な支援をすることは、その子の発育に良い影響を与え、とても重要なことだとされています。】

私の思いとは逆に、相談に行かないことで次男の将来を邪魔してしまうこともあるのかもしれない。

私に出来ることがあるなら行かなきゃいけないんじゃないか。

違ったらそれでいいし、もしそうだとしたら早いうちに療育を受けてみようと思えるようになりました。 

療育を受けなくて困るのは、私じゃなくて次男なんですよね。

ちゃんと診断を受けないと、適切な治療(療育)は受けられないだろうし、それがこれからの次男の世界に影響してくる。

逃げるわけには行きません(笑)。

 

「全受容・全肯定」。

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ショックを受けながらも、「なんて言われても、次男は次男だしなー。」というのは感じていて変わりません。

仕方ないなー。というのが今の全部かな。

残念に思うのとはまた違って、しっかり受け止められそうな感じです。

 

大変なことももちろんあると思うし、長男に迷惑をかけることもあるかもしれない。

私もひとり親で、次男の思うようにサポートしてあげられないかもしれない。

その時々でいっぱい悩むんだろうけど、それももう仕方ない。それが私たちなんだろうな~。

ちゃんと診断を受けたら両親にも話して、「サポートお願いします!」と3人で行くしかないな。

 

プチパニックになり、少し落ち込んだりもしましたが、次男はきっと大丈夫。

次男のことも、そして発達障害の兄弟を持つ長男の気持ちも、またこれからいろいろ勉強していきたいと思います。

まだスタートラインにも立てていない私たち。

次の関門は、3回目の「発達検査」です!

これが診断に大きく影響することになるんでしょうね。

あ~また私の方がドキドキするんだろうなぁ。。。

 

長々と読んでいただき、ありがとうございました(*'ω'*)


自閉症スペクトラム (SB新書)

 

【関連ページ】

1年生最後の参観日に行ってきました!

1年生最後の参観日。

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長男が小学生になってもうすぐ1年。

あっという間に1年生が終わります。

各学期に1回ずつ参観日があり、先日3学期の参観日に行ってきました。

私が小学生のころ、こんなに参観日あったかなぁ。。。

 

落ち着きのない長男。

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1学期の参観日は、1年生になってすぐ。

その時は教室全体が新鮮な空気で、子供たちもソワソワしながらも「キチッと座らなければいけない」と頑張っているのが感じられたけど、1年生ももう終わり。

3回目の参観日ともなると気が抜けて、ピシッとした空気は感じられませんでしたね( ;∀;)

学校にもお友達にも先生にも慣れてよかった!という風にとるか、もっとマジメに座ってなさい!と取るか・・・。

長男もお友達とくっついてクスクスと笑っていたり、他の子が発表しているときにも上の空で聞いていなかったり(T_T)

私のことが気になってチラチラ見ていましたが、私が長男を「ギラッ。」と睨むとニヤッと笑ってしばらくはじっと座れていましたが・・・。

参観日だからこんなにざわついているのか、いつもこんな感じなのか。

そして、これが小学1年生なのか。

 

お友達とはうまくやれてる?

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2学期辺りからお友達とモメることも多く、先生に相談もしたし長男の話もよく聞くようにしてきました。

参観日くらいしか学校でどんなふうにお友達と接しているのか見ることが出来ない(と言っても授業中なので遊んでいるところは見れない)し、どんなお友達がいるのか私自身まだ把握できていません。

親としては、知らないから余計に不安も大きくなったりしていましたが、昨日の参観日を見る限りではお友達とはうまくやっているようで、少し安心しました。

うまくやっている、、、?(>_<)

 

全然話を聞いてない長男。

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私が見る限り、長男は大きく分けると問題児側の方でした。。。

なんていうか、、、悪いことをしているんじゃないけれど、落ち着きがなく、じっと立っていられない。じっと座っていられない。

同じようなお友達とヘラヘラ笑って先生の話を聞いていない。

どっちかというとちょっかいを出されて同じように笑っている感じで、他の子にちょっかいを出しているようではなかったですが、結局同じことです。

まだ1年生だから・・・と思っていてもいいのかな~。

先生も参観日だからかあまり注意はされなかったし、長男が授業中にこんな感じで・・・とかそんな話を聞いたこともありません。

私からはしっかり話をしようと思いますが、、、。

このまま6年生になったらどうしよう~~~。と思っちゃった(>_<)

 

ちゃんとわかっている様子。

まだまだこれからなんだけど、やっぱり最初って大事だと思うんですよね~。

お友達との関係も大事だし、でもやるときはやる!って子になってほしい。

親の期待って大きすぎる(笑)。そして、勝手(+o+)

子供の成長のスピードもあるし、子供の世界もあるし、強制することもできないし。

根気強く話して見守るしかないんでしょうね。

 

ちなみに、帰ってきた長男の顔は、やっぱり笑ってました。

でも、「ママに何か言われるな。。。」って機嫌取りの笑顔でした(笑)。

自分でも、何がダメか分かっていて反省しているんだな~と思います。

まだまだこれから!と思って、たまにチクチク話しながら見守っていこうと思います(*'ω'*)


学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41 (小学館文庫)

 

オニに、思い切り怖がらせてください!と願う母。

オニに頑張ってほしい。

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もう2月になりましたね~。

1月、雪かきしか思い出せません(T_T)

今日は節分☆

豆まきの日。恵方巻の日。オニが来る日・・・。

私が小学生の頃は、体育館で全児童が豆を巻きまくりの大イベントがありましたが、長男の通う小学校では節分のイベントはやらないそうです(´-ω-`)

え~~~~あれすごく楽しかったのに~。

子供より残念な母。

 

でも次男の通うこども園では、毎年数人のオニが来ています。

次男は今4歳で、こども園での節分は4回目。

小さいときはオニが何かも分からずきょとんとしていたらしいけど、やっと去年から怖がってくれるようになったらしい。

悪いことをしたときとか、イタズラするときに「オニが来るよ!!」とか「オニに電話してもらお~」と言うと効果は抜群で、すぐにやめます(笑)。

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 脅してやめさせるのは良くないっていうのも聞いたことありますが、オニが使えなくなると困りますね。。。

だから、1年に1回のオニとの交流では子供たちを思いっきり怖がらせてもらわないと、その後の生活に支障をきたすことになるかもしれないんです(笑)。

どうか、怖かったと言ってくれますように☆

 

今日の夕食はもちろん「恵方巻」の予定です。

私がサラダ巻き大好きなので、サラダ巻きしか買わないかもしれませんが( ;∀;)

豆まきの話を聞くのが楽しみです☆


ふくはうちおにもうち (えほんのマーチ10)